てぃーだブログ › 阿波連小学校日記

2012年05月18日

海洋保安教室

 昨日午後1時50分より、海上保安庁第11管区主催「海洋保安教室」が行われました。午前中降っていた雨も止んで、少し肌寒い中での海洋体験学習となりました。
 会順として、開校式に海洋学習を体育館で行いました。 
海洋学習では、環境防災課並びに救難課の方がスクリーンで「未来に残そう!青い海」「海で遊ぶときの5つの約束」というテーマで海洋学習の講話をしていただきました。あはりっ子たちは、食い入るようにスクリーンを見つめながら講話をしっかり聞くことができました。

 体育館での海洋学習を終え、阿波連ビーチに移動しての水難救助訓練を実施しました。
 あはりっ子は、海上保安庁の職員のみなさんとすぐに仲良くなりました。
 
 
 救助訓練の初めは、着衣水泳でした。洋服を着ているときに海に落ちたときの対処の仕方について分かりやすく指導していただきました。 
 次にペットボトルをロープでくくり、溺れている人を救助する方法を学習しました。 
 
 着衣水星に引き続き、ライフジャケットによる伏し浮きの方法を学習しました。上の写真は、体の力を抜いて伏し浮きをしているあはりっ子の様子です。
 水難救助訓練の最後は、優先生による救助の実演をしていただきました。上の写真は、海岸から15m先で溺れている人を見つけ、救助のため駈けだした優先生です。
 優先生は必死に泳ぎ、溺れている人に向かって泳ぎました。
 しっかりと救助し、優先生は、海岸に戻ってきました。
 私は優先生に「渡嘉敷一周マラソンとどちらが大変でしたか?」と聞きました。優先生は、「こっちの方が体力を使って大変です。」と人力による救助がいかに大変かを体感した回答をしてくれました。
 海上保安庁第11管区の皆様、命の尊さを学ぶ海洋保安教室を実施していただきありがとうございました。 
 また、村ダイビング協会の皆様、保護者の皆様の皆様のご協力、ありがとうございました<(_ _)>
  

Posted by あはりっこ at 09:41

2012年05月17日

朝の委員会活動

 阿波連小学校では、登校後8時から15分間、朝の委員会活動を実施しています。
 朝の委員会活動を開始する前に、あはりっ子は、「今日も一日がんばるぞ!エイエイオー」のかけ声をかけ、気合いをいれます。
 朝の活動として校門前の掃き掃除があります。 
 また、花壇の草抜きや散水なども行います。 
 朝の委員会活動は、1年生~6年生まで協力し合う学校の凡事徹底です。
  

Posted by あはりっこ at 09:00

2012年05月16日

40年前の阿波連小学校

 昨日5月15日は、沖縄にとって特別な日でした。1971年6月17日東京とワシントンで「沖縄返還協定・当時の総理大臣・佐藤栄作とアメリカ合衆国大統領・ニクソン氏による調印式」の様子が宇宙中継で大々的にテレビ放映されたことを私も記憶しています。翌1972年年5月15日午前0時、沖縄の施政権がアメリカから日本に返還され、沖縄県が誕生しました。ちょうど40年前の1972年、沖縄が米国から日本本土返還されたことを記念として、「沖縄復帰記念日」が制定されました。
 
 沖縄県になった40年前、阿波連小学校にはどのような歴史があったのでしょうか?学校の沿革史で調べたところ、1972年4月1日、第3代・仲宗根保栄校長先生(糸満市出身)が具志頭小学校より赴任されたそうです。 

 また、職員として、伊志嶺忠一先生(平良市出身)、比嘉悦子先生(与那原町出身)、糸満旦男先生(平良市出身)が教鞭をとられ、あはりっ子のために力を尽くされたようです。また、用務員・金城鶴子さんを含め教職員5名体制で児童数14名(男子5名、女子9名)の教育に携わったそうです。 
 当時の阿波連小学校には民宿や教員住宅はなく、当時の先生方は、。故大城良平さん宅(現・大城荘の前身)等、民家にお世話になり、島民の愛情に包まれながら教育活動に専心されたことでしょう。
 また、その年、6月13日には教材園が造られたそうです。その教材園は、現在もかずら植え等に活用し、阿波連小学校になくてはならない施設になっています。 

 教職員5名、あはりっ子14名で迎えた1972年40年前の5月15日、本土復帰をどのような気持ちで迎えたのでしょう?
 
 白鷺が飛来する自然豊かで温かな優しさに包まれた阿波連小学校、先人たちが築いた歴史と伝統をこれからもしっかりと受け継ぎます。
  

Posted by あはりっこ at 09:19

2012年05月15日

体育の授業風景

 5月10日(木)、あはりっ子全員が体育館に集まって、体育の授業をしていました。今年から児童数が減ったため、1~3学年、4~6学年で体育の授業を行っています。1~3年生はマット運動の授業でした。
 
 
 どの子もフォームがきれいで、泰代先生の指示に従い、安全に気をつけて前転・後転・開脚前転・側転を行いました。
 
 4年生~6年生は、スポーツテストを行いました。上の2枚の写真は、反復横跳びの様子です。「何事にも最後まで一生懸命頑張ること」それがあはりっ子のモットーです。
  

Posted by あはりっこ at 14:39

2012年05月14日

三線クラブ

 5月10日(木)、今年度の三線(さんしん)クラブがスタートしました。 
 指導ボランティアとして、村役場職員・金城豊さんと青年会・新里信太郎さんが駆けつけて下さいました。
 高学年は、図書室で豊さんの指導を受けました。
 4年年は、信太郎さんの指導を受けました。
 3年生は、三線クラブのニューフェースとして、廊下で自習してから4年生の中に加わりました。
 阿波連小学校の三線クラブでは、練習の成果を7月の渡嘉敷まつりに披露することになります。  がんばれ!あはりっ子
  

Posted by あはりっこ at 14:37

2012年05月10日

言語活動の充実

 昨日、今年度最初の音読朝会がありました。阿波連小学校の音読朝会は、長く継承されてきた特色ある教育活動の一つです。

 今月の音読朝会は、母音(アイウエオ)の口の開け方についての指導からスタートしました。 
 泰代先生が「アは、この絵のように、一番口を大きく開けて、あーと発声して下さい。」と言うと、それに合わせてあはりっ子たちも大きな声であーと発しました。

「イは、口を横に広げましょう。エは、もっと横に広げましょう。」「オは口を縦に丸く開けましょう。ウは、口を小さく丸く開けましょう」と適切な指示があり、子どもたちも真剣な表情で母音の練習をしました。
 最後に早口言葉についての指示がありました。「一年間早口言葉の練習を続けて下さい。泰代先生も小学校4年生の時、早口言葉をがんばったので、すらすら言えるようになりました。」と激励した後、あはりっ子全員で早口言葉の発声をしました。

 音読朝会は、言語活動の充実を図る効果的な学習活動であり、継続することが、「確かな学力」の向上に繋がります。
  

Posted by あはりっこ at 08:52

2012年05月09日

森林教室

 昨日午後、3年以上のあはりっ子を対象に林野庁九州森林管理局沖縄森林管理署主催による森林教室が実施されました。 
 昨年5月、台風2号が発生し、運動場フェンス外にある多くの防風林が倒木し、大きな被害を受けました。その後、沖縄森林管理署が中心となり、村主催の防風林記念植樹祭が本校で開催されたのをきっかけとして森林教室を行いました。署員の方の「木の年齢はどのようにして調べますか?」という問いかけに、哲平さんは、「木の幹を切って、バームクーヘンみたいな円の数を調べれは年齢が分かります。」と答えました。哲平さんの比喩(たとえ)表現の素晴らしさに感心しました。
 
 その後、子どもたちは、四つの班に分かれて木の年輪を数えました。哲平さんの影響か、数えている年輪がバームクーヘンに見えたのが不思議でした。
 次に木の高さ調べについて学習しました。署員の方が、「運動場フェンス沿いにあるとっくりヤシもどきと校門近くのガジュマル、旗を掲揚するセンターポールの高さを予想して下さい。」と問題提起しました。四つの班の子どもたちは、思い思いに三つの高さを予想しました。その後、測定するための資料が配布されました。
 調べ方は、上の資料の三つの方法があることが分かりました。そして、左下図の測竿(そっかん)という道具で実測することになりました。

 まず、とっくりヤシもどきの高さを調べたところ、約5mあることが分かりました。

 次に、ガジュマルの高さを調べました。子どもたちの多くは、8mと予想しましたが、なんと9.3mもありました。戦前から阿波連小敷地で、子どもたちを見守っているガジュマルの木の高さに保護者の方、地域の方も興味を示されていたのではないでしょうか。
 
 最後に、センターポールの高さを実測しました。約8.5mだと分かりました。また、ガジュマルの方が高いことも分かりました。

 その後、図書館へ異動し、「森のはたらき」について、署員のプレゼンを視聴しました。

 沖縄森林管理署による出前講座「森林教室」を通して、子どもたちは、森林が「緑のダム」としての役割を果たし、生活、生存に欠かせないものであることを学ぶことができました。
  

Posted by あはりっこ at 09:37

2012年05月08日

授業参観(5月)

 本日の2.3校時は、授業参観を実施しました。下の写真は、くまのみ組の様子です。1枚目は、2校時の昌義先生による図工の授業の様子です。「歯と口の健康」というテーマでポスター作りの授業を行っていました。 
 

 3校時、くまのみ組は算数の授業でした。今年から算数は複式授業を解消し、1年生の心音さんは、喜人先生とマンツーマンの授業を頑張ることができました。
 2年生は、担任の姿子先生による授業でした。黒板に書かれた文字(板書)、3Dの商品等、視覚にうったえる授業を行い、担任の思いと子どもたちの真剣さが伝わる授業でした。
 

 下の2枚の写真は、いるか組「へんとつくり」の授業の様子です。子どもにめあてを考えさせ、板書させることにより主体的な学習態度を育てる工夫が見られる授業でした。 
 
 いるか組の3校時の授業は、音楽でした。下の写真は古見優子先生(渡嘉敷中学校音楽教師)によるソプラノ笛の指導の様子です。姿勢を伸ばしてしっかり、教師の目を見る子どもたちが印象的でした。
 下の3枚の写真は、くじら組の様子です。1枚目は算数の授業です。優先生が主となり、喜人先生が補佐して授業を行いました。
 3校時は、「夢に向かって」というテーマで道徳の授業を行っていました。大リーガーのイチロー選手や琉球キングスの金城選手の話を交えながら夢の実現を考える授業でした。
 下の写真は、ワークシートをまとめる慶伍さんです。
 お母さん方も生徒になった気分で授業に参加しているような感じがしました。
  

Posted by あはりっこ at 18:52

2012年05月07日

「希望」という漢字の意味(5月の校長講話)

 ゴールデンウィークが終わり、今後、夏日・真夏日が日増しに多くなり、本格的な夏が到来しました。
 さて、5月2日に校長講話を行いました、今回は、希望という漢字の意味について話をしましたので、概要を紹介します。 

【5月の校長講話概要】
 5月を迎えました。あはりっ子のみなさんは、4月の始業式や鯉のぼりのイラストに目標や希望について自分の考えを発表したり、書いたりしていました。
 また、昨日、スペイン人のエリザベス・ヘア・サストレ先生(愛知県清須市生涯学習課国際交流員)が4校時に5.6年のみなさんにスペインに関する授業をしていただきました。 
「スペインでは、一日の食事が、朝ご飯、おやつ、昼ご飯、おやつ、晩ご飯の5回もあることや学校での給食時間はなく、家に帰って昼ご飯を食べてから再び登校し、午後の授業を受けること」等、日本との違いについて分かりやすく授業していただきました。さらに、給食時間、記念写真撮影と交流を深めることができましたが、エリザベス先生は、なぜ、日本に来たのでしょう?その理由を理解するために、校長先生は、あはりっ子のみなさんに希望という漢字の意味を考えてもらいたいと思っています。

 希望という漢字は、こういう字ですね。 
  この希望の希という漢字は、カタカナのと漢字のでできています。希望とは、布のように細かいメ(縫い目)のすき間から何かを覗くという意味かもしれませんね。
 次に希望のという漢字は、満月という意味があります。また、「遠くを見る、待ち望む」という意味もあるそうです。それを合わせた希望という字は、わずかしかない布のすき間から満月のような光や夢を見つめ、そのために努力するという様子を表しています。
 エリザベス先生は、日本の言葉に関心を持ち、スペインで3年日本語の勉強をしてから、日本に来たそうです。そして、日本で4年間ずっと、日本語や日本の文化を学び続け昨日、阿波連小学校で分かりやすい日本語で授業をしていただきました。つまり、エリザベス先生の夢が実現した瞬間でした。

 また、大リーグのシアトル・マリナーズのイチロー選手は、小学校の時、大リーガーの選手になりたいという希望を持ったそうですが、その夢・希望の実現に向けて、小学校時代から一日も休まずバットを振り続けたそうです。そうした努力が、小学校時代からの希望であったアメリカ大リーグのスーパースター・イチロー選手を実現させたのです。
 校長先生があはりっ子のみなさんに一番言いたいことは、ただ夢や希望を持つだけではなく、布のように狭い網の目の中から、夢・希望という満月を見つける、つまり、夢や希望の実現に向けて努力することです。
 校長先生があはりっ子のみなさんに期待したいことは、自分の将来に大きな夢や希望を抱き、心に光を燃やし続け、その夢や希望の実現に向けて困難にくじけず、たゆまぬ努力を続けてほしいということです。
 今日は、希望の意味についてお話しました。静かに聞いてくれてありがとう(^o^)
  

Posted by あはりっこ at 09:29

2012年05月02日

国際交流授業「エリザベス先生を招いて」

 昨日、愛知県清須市教育委員会生涯学習課国際交流員のエリザベス・ヘア・サストレ先生が、くじら組のために授業をしていただきました。

 エリザベス先生は、スペインのバルセロナ出身です。授業に入る前に校長室で話をしましたが、スペインで日本語に興味を持ち3年間勉強した後、来日し、4年間日本語の研究を継続していることを話していただきました。
 また、渡嘉敷の海が大好きで、この島を訪れたことへの感謝の意味を込めて阿波連小学校と渡嘉敷小中学校での授業をされたのだと思いました。
 授業は、クイズ形式で行われました。一つ目のクイズ「スペインはどこですか?」の問いに対し、子どもたちは、白地図にスペインの位置を示しました。
 上の写真は、問い1に対し、スペインの位置を地球儀で理解させている様子です。
 その後、7つのクイズが出され、あはりっ子たちは、意欲的に考えていました。特に「スペインでは、食事を5回します。YES or NO」に対し、あはりっ子たちの意見が二つに分かれましたエリザベス先生は、写真資料を活用しながら説明しました。「スペインの食事は5回です。スペイン人は朝7時半ごろ、デサユノという朝ご飯を食べます。」 

「次に11時半ごろ、ボカディヨという朝のおやつを食べます。」 
 
 「3回目の食事・昼ご飯は、午後1時30分頃、食べます。パエリアという食事です。」
 「4回目の食事は、5時ごろ食べるエンサイマダというおやつです。」
 「そして、最後の食事がトルティーアという晩ご飯です。」
 子どもたちは、エリザベス先生の話に聞き入っていました。
 授業時間は、あっという間に過ぎていきました。エリザベス先生の授業を通して、あはりっ子たちはスペインや他の国々の生活・文化の違いを理解し、人の絆に国境はないことを学ぶことができたと思います。
 エリザベス先生ありがとうございました(^o^)
  

Posted by あはりっこ at 11:38

2012年05月01日

5月の予定

 今日から5月に突入しました。阿波連小学校の運動場には、巨大な鯉がゆったりと大空を泳いでいます。

 さて、5月ゴールデンウィーク後の行事を昨年の写真を懐かしみながら紹介しましょう。
 5月8日は、授業参観(2.3校時)
  同日5.6校時に森林教室があります。
 昨年5月に台風により阿波連小学校は、大きな被害を受けました。
防風林の果たす役目をしっかりと子どもたちに理解させる意味で、森林教室を実施します。 

 5月18日(金)~19日(土)は、PTA親子キャンプを行います。今年は、国立青少年交流の家キャンプ場で実施します。

 5月21日は、金環日食観察会を行います。早朝7時の登校となりますが、ご理解とご協力をいただきますようお願いします。また、22日には、避難訓練(火災)を予定しています。村消防団のみなさんの協力の下、実施します。

 5月30日~翌31日にかけて、島外学習を行います。昨年は、11月に行っていましたが、11月は海上時化による延期・中止・縮小の可能性が高いため、今年度から一学期に実施することにしました。 
 上の3枚の写真は、低・中・高学年の社会見学先の様子です。あはりっ子は、5月30日の社会見学を指折り数えて待っていることでしょう。
 5月31日には、上田小学校での一日体験入学を予定しています。体験入学当初、「家に帰りたい」と泣きべそをかく子もいましたが、体験終了時には、たくさんの友達ができ、有意義な時間を過ごすことができました。今年も上田小学校の協力を得ながら、子どもたちの成長を図る機会にしたいと思います。
 今月もたくさんの行事があります。保護者の皆様、よろしくお願いします。<(_ _)>
  

Posted by あはりっこ at 10:05

2012年04月27日

自転車安全教室

 昨日6校時に自転車安全教室を実施しました。渡嘉敷派出所・吉原巡査部長をお招きし、路上での自転車の正しい運転の仕方について学習しました。
 体育館では、自転車に乗るときの適正な高さについて学びました。

 体育館での指導の後、路上での実技指導を行いました。吉原巡査は子どもたちに「普段どのように乗っていますか。乗ってみて下さい。」という問いかけを行いました。
 すると、子どもたちは道路の道幅を意識せず、並列走行しました。また、「止まれ」と書かれた道路標識も気にせず運転し、かなりの反省点が指摘されました。
 吉原巡査は、「道路を走行するときは、左側を縦列(一列)で運転して下さい。また、交差点をさしかかった時は、必ず止まって左右を確認してから再スタートして下さい。」と指導しました。その効果があり、子どもたちは、指示通りの運転をすることができました。

 また、自転車と自動車が遭遇した場面の対応の仕方について、優先生、喜人先生に自動車役として演技していただきました。子どもたちは、車(先生)が通り過ぎた後、自転車を再運転することができました。 
 自転車安全教室は、毎年実施している教育活動ですが、今後も継続実施し、子どもたちに「自分たちの命を自分たちで守る」態度を育てていきたいと考えています。
 吉原巡査、ありがとうございました<(_ _)>
  

Posted by あはりっこ at 09:36

2012年04月26日

一年生を迎える会

 昨日、鯉のぼり掲揚式に引き続き、一年生を迎える会を行いました。6年生の慶伍さん、郁弥さんと手を繋ぎながら心音(ここね)さんが入場しました。
 開会の時は、「何が始まるんだろう?」と緊張感に包まれた表情を見せた心音さんでした。 
 表情が緩んだのは各学級のレクが始まった時でした。学級レクの初めは、くまのみ組(1.2年)でした。くまのみ組、「マルモリ ダンス」を踊りました。コミカルで低学年らしいかわいいダンスに心音さんも一生懸命踊ることができました。
 

 いるか組(3.4年)のレクは、「クレージーカチャーシー」という激しく軽快なダンスでした。いるか組のにいにい、ねえねえの輪に入って心音さんも楽しそうでした。
 
 レク後、いるか組の子どもたち一人一人から心音さんに心のこもったプレゼント贈呈がありました。心音さんは大喜びで、プレゼントを受け取りました。
 

 最後にくじら組(5.6年)のレクでは、みんなでゲームを行いました。鬼ごっこでは、体育館を駆け回る元気なあはりっ子たち。1年生~6年生まで心を一つに遊ぶことができました。
 
 一年生を迎える会は、オンリーワン・阿波連小学校を表す教育活動の一つです。
  

Posted by あはりっこ at 09:30

2012年04月25日

鯉のぼり掲揚式

 本日児童朝会で、鯉のぼり掲揚式を行いました。朝方は天気が悪く、運動場のコンディションが良くなかったため、体育館に場所を変更して行いました。

 体育館につるされた鯉のぼりを見ながらあはりっ子たちは、「こいのぼり」の歌を合唱しました。

 その後、鯉のイラストに描かれた子どもたちの目標が紹介されました。

 1年・2年くまのみ組の子どもたちは、こんなことを書きました。
 
 
 
 
 3年・4年いるか組は、以下の目標を書いていました。
 
 
 
 
 
 
 
  
 最後に5年・6年くじら組は、こんな目標を書いていました。 
 
 
 
 
 

 あはりっ子にとって、鯉のぼりは大切な宝物。それは昔から大切にされてきました。
 あはりっ子たちの夢と希望を背負って、今週末から阿波連小学校の運動場に大きな鯉が舞い踊ります(^o^)
  

Posted by あはりっこ at 14:22

2012年04月24日

チャレンジ学習びらき

 4月19日(木)午後1時15分から家庭科室でチャレンジ学習びらきを実施しました。

 チャレンジ学習は、火曜日を除く1時15分~1時30分に実施している補習指導です。学習内容として、月曜日は漢字・数学検定学習、水曜日は国語形成プリント、木曜日は算数形成プリント、金曜日は読書活動です。
 15分間継続して行うことで、「確かな学力」の向上に効果があり、チャレンジ学習は、意義ある取組です。
  

Posted by あはりっこ at 13:29

2012年04月22日

鯨海峡海びらき

 本日午後12時30分より2012鯨海峡海びらきが開催されました。(渡嘉敷村商工会主催)
 天候不良のため、阿波連ビーチから本校会場に場所を移しての開催となりましたが、体育館には関係者並びに多くの区民が参加し、オープニングセレモニーを行いました。
 渡嘉敷島にとって、海の存在は計り知れないものがあります。島に恵みをもたらす海への感謝と畏敬の念を込めて、毎年阿波連ビーチで海開きが行われています。
 
 

 海開き宣言は阿波連小学校児童会長の東恩納郁弥さんが行いました。阿波連ビーチでの水泳学習ハナリ島遠泳で安全に気をつけて泳ぐこと、恵まれた海の自然を大切にすることを堂々と宣言することができました。

 本格的な夏到来、ゴールデンウィーク開けから、阿波連小学校では水泳学習が始まります(^o^)
  

Posted by あはりっこ at 14:43

2012年04月20日

かずら植え 

 昨日、6校時にサツマイモのかずら植えを行いました。下準備として午前中、保護者の金城和子さんに協力していただきました。
 

 開式の後、昌義先生がかずらの植え方について指導しました。あはりっ子たちは、昌義先生の説明を目と耳と心で聞くことができました。

 いざ、植え付け開始! 師弟同行で先生方とあはりっ子たちが作業を開始しました。
 広い教材園にたくさんのかずらを植えることができました。

 去年は、台風の被害で、かずらが壊滅しましたが、今年は豊作でありますようにニコニコ
  

Posted by あはりっこ at 08:49

2012年04月19日

今年もスタート「チュラシマンデー!」

 今週、新年度のチュラシマンデー発足式ビーチ清掃活動を実施しました。 
 チュラシマンデーの話題については、昨年9月13日、ブログで紹介しました。先日、15代校長・仲村稔先生とお会いする機会があり、「ブログは毎日、拝見させていただいております。ブログの中で、チュラシマンデーは、誰がネーミングしたのかということが書かれていましたが、チュラシマンデーネーミング(命名)は、あはりっ子が考えたものですよ。応募したところ、阿波連にぴったりの名前だと感じ、ビーチ・阿波連区清掃活動をチュラシマンデーにしました。」と答えてくれました。
 発足式後、各委員会に分かれて清掃活動を行いました。来たる22日(日)に村主催「鯨海峡海開き(阿波連ビーチ海開き)」が開催されます。それに向け、あはりっ子たちアハレンジャー先生たちは、一生懸命清掃活動を頑張りました。
 
 

 チュラシマンデー終了後、たくさんのゴミが集められました。ゴミは運動場で分別しました。
  
 哲平さんは、ハングル文字で書かれたペットボトルを拾いました。この体験を通して、あはりっ子たちは、阿波連の海が世界につながっていることを実感すると同時に、ゴミのポイ捨てが他国にまで悪影響を与えることを学ぶと感じました。
 チュラシマンデーは、平成19年5月にスタートしました。阿波連小学校の子どもたちに学ぶ意義を理解させる特色ある教育活動として、今後も継続していきたいと考えております。
  

Posted by あはりっこ at 09:02

2012年04月18日

命の授業・講演会

 2年前、私はうるま市立伊波小学校に勤務していました。その年の12月、真栄田絵麻先生という方を招いての講演会を開催しました。絵麻先生には幼少期から命に関わる厳しい人生を過ごされ、笑顔とポジティブな発想で苦難を乗り越えてきたことを語っていただき、多くの保護者が大絶賛したのを昨日のことのように覚えています。

 上の写真は、真栄田絵麻先生に電話依頼し、使用許可を得ました。真栄田絵麻先生の簡単なプロフィールとして、心理療法士&笑脳研究家という肩書きがあり、ご自身は宜野座村で悩み相談室「エマの笑って元気クリニック」を開設しています。それに加え、毎年300回以上の講演会依頼があるバイタリティーあふれる著名な方です。 
 今年1月、絵麻先生原作の「命の授業・幸せの赤い道」という演題で子どもたちと保護者に授業(音楽を交えた授業30分)と講話(約1時間)を行っており、好評を博したそうです。
 私は2年前に聞いた感動を阿波連小学校の児童・保護者・区民・島民の方にも共感してほしいと感じています。
 今年2月28日は、「学力向上実践発表大会・阿波連小学校大会」で歌手・大城友弥さんを特別講師として招き、多くのみなさんと感動を共感することができました。
 

 同じように、真栄田絵麻先生も多くの方に感動とやる気と元気を与えてくれるだろうと思います。

 ちなみに、命の授業に関する絵麻先生のブログは以下のURLにアクセスすると見ることができます。
   ①真栄田絵麻先生「北谷小学校 命の授業・講演会ブログ記事(http://shiawasenoakaihana.ti-da.net/e3879681.html
②真栄田絵麻先生「北谷小学校 命の授業後の子どもの感想(http://shiawasenoakaihana.ti-da.net/d2012-03-12.html
  

Posted by あはりっこ at 11:59

2012年04月17日

かずら植えの準備

 4月11日、サツマイモのかずら植えの準備のため、教材園での作業学習を行いました。
 上の写真は、木の葉を集め、堆肥づくりをしているいるか組の子どもたちです。あはりっ子たちの素晴らしい自慢は、勤労意欲があり、作業を一生懸命がんばるところです。
 理科の授業の一環として行われた作業学習は、あはりっ子たちの心に響く体験活動になったのではないでしょうか? 
 学校は、子どもたちに学力だけを身につけさせるのではなく、体験活動や道徳教育を通して心の教育を実践し、望ましい勤労観・職業観を育成する使命があります。これらの体験活動は子どもたちに優しさと他人の痛みを理解する心を育むことに繋がります。
  

Posted by あはりっこ at 09:37